アメリカの核は許されて、アフガンや北朝鮮の核は許されないのはおかしいと思いませんか。
そんなわがままなアメリカの覇権主義が、どんなことが原因で崩れるのかと考えたことがあったが分からなかった。
それが昨今のアメリカの動きを見ると経済の衰退がアメリカの衰退につながるような気がしてきた。
経済の危うさはアメリカだけでなく、全ての国が危うくなって来ている。
衰退は経済だけでなく、精神の衰退のも表れているのは厄介だ。
「金」「金」というと変な目で見られやすいが「金」は尊い。
日本に目を転じたとき、日本の経済はまやかしではないのかと思う。
会社にも幾つかの悩みがある。
その一つが借入れだ。
借りたお金は返さなかったら倒産。
これは当たり前で、一度も疑ったことはない。
しかし、こう不景気が続くと頭が痛い。
ところが国になると、どうも違うようだ。
今年の国の予算は収入(税収入)が50兆円しかないのに、支出は83兆円の予算を組んでいる。
家計で言えば月給50万円の人が毎月33万円の借金をして生活しているようなものだ。
こんな生活は家族総動員で働いても無理だ。
無理だったら借金は止めようと誰でもが気づく。
ところが国とか大会社は大男総身に知恵が回りかねなのかもしれない。
稼いでもダメだったら悪徳商法を考え出して来た。
それがサブ・プライムローンだ。
汗を流して稼ぐことを忘れてしまった。
財務省のホームページには公債の残高(平成19年度末)が547兆円あって、4人家族で1700万円と書いてある。
これはまずいとは記されていない。
誰が返すだろうか。
麻生さん、借りた金は返さなくてもいいのでしょうか。

わが家のフェンスに出している変な看板。
気のせいか道が綺麗になってきたようです。
何か嬉しくなります。
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